重装機兵レイノスとは?
ストーリー
西暦2096年。第3次世界大戦後、人類はめざましい復興を遂げた。

あらゆる地域で開発が進められた結果、地球の資源は枯渇し、人類はその補給を宇宙に求めていた。

そしてこの年、人類による外宇宙探査が本格的にはじまったのである。
新しいフロンティアは多くの人々を探査隊に参加させていった。

しかし主要各国間にその利権をめぐる争いが絶えず、2101年、遂に第4次世界大戦が勃発した。
この戦争は前三度の大戦以上に大規模なものとなった。
参戦各国の戦力も経済力も著しく低下し、ここに和平協定が結ばれることになった。
この戦争のかげで、外宇宙探査隊は見捨てられ、連絡はすでに途絶えていた。

その後、再び復興作業が始まった。
その際に二度と争いを起こさぬよう、各国間で外惑星での治安維持のための外惑星条約機構軍が結成された。
しかしその実態は、自国以外の国が資源を独占しないよう監視しようというものだった。

そんな折り、木星の衛星「ガニメデ」の資源採掘基地がなにものかによる攻撃を受けた・・・。


どんなゲーム?
「重装機兵」シリーズ

「重装機兵レイノス」は 1990 年にメガドライブ専用ゲームソフトとして発売された、ロボアクションシューティングゲームです。
それまでに類を見ないドラマチックなストーリー展開とハードなゲームデザインは多くのロボットゲームファンを
魅了し人気タイトルとなりました。

その後、レイノスのヒットを受け重装機兵の世界観をベースに様々なタイトルが生み出されていきました。

1992年、月の採掘権をめぐる2大勢力の戦いを描いたスーパーファミコン用ゲームソフト「重装機兵ヴァルケン」
1997年には特殊部隊「第12特機」の活躍を描いたセガサターン用ゲームソフト「重装機兵レイノス2」
1999年には、「重装機兵レイノス」と同じ時代設定で描かれたプレイステーション用ゲームソフト「重装機兵ヴァルケン2」が発売されています。

そして、レイノスもガレージキットが発売されるなど今なお根強い人気を誇るタイトルです。

※とにかくよく死ぬ。ステージ1が特に難しく「重装機兵レイノス」は本当によく死ぬ。
 しかも死んで覚えるゲームとも違い、とにかくパターン化がしにくい。
 その場その時の技量や判断を毎回問われるが、それを克服して多少強引にでも
 クリアした瞬間に生き延びた心地がする。リアルなFPSに通ずるところがあります
wikipedia




「ヴァルケン2」と「レイノス」
「重装機兵ヴァルケン2」はレイノスを追体験できるシミュレーションゲーム

「重装機兵レイノス」の設定は 「重装機兵ヴァルケン2」を経て非常に細かい設定がなされました。
「ヴァルケン2」ではガニメデから始まる「レイノス」のシナリオをシミュレーションゲームで再現し
より深いシナリオや人間関係にまで切り込んでいます。

これにより重厚なメカアクションで人間ドラマを交えて魅せるレイノスの下地はさらに魅力的な世界観に膨らみました。
PS4版ではメガドライブの時には速度や容量などハードウェアの制約で表現しきれなかったドラマや演出を
PS4の余りあるパワーで再現します。

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